wea012 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
 

     1月31日〔火〕曇/雨   総合学習「おもしろいね」

 藤塚小学校総合学習〔3年生〕今井川いこいの水辺で調べたことに関して、児童の質問に答えた。

 「今井川はどこが始まりで、どこへ行くのですか?」
 「川は葉っぱのスジのようで、真ん中の太いスジ〔主脈〕が帷子川で、細いスジ〔側脈〕が今井川・・・」
 「いこいの水辺は・・・、出来る前は・・・?]
 「この花の名前は・・・?」
 「黄色い花の写真では・・・、葉とか全体を見ないと・・・キクイモ、ヤクシソウ、ツワブキ・・・がな?」
 「ザリガニは動きが早いので、水槽に入れて写真とった」「よくとれているね」
 
 「おもしろーい」「おもしろいね」
調べたことをもとに、クイズを作っていた
 
  3年2組の皆さんの笑顔が素敵だった。
ガクシュウ1-31-04 ツバキ1-25-14
   
 ツバキの実 はじけて 種が落ちた。 おもしろい形をしている。


 
     1月30日〔月〕晴   別世界〔ここは横浜だよね〕

  降雪から9日目
ヒロバ1-30-16 サンポ1-30-19

 仏向の谷戸はまだ白い。散策路は滑べる。

 市道から一歩小径に入るとこの風景・・・。
 




 昨日手入れした藤棚のフジの根元に
チップ〔間伐材から作った〕を敷いた。

 長寿命の藤、一度咲くと翌年から毎年咲くという。

 シンボルツリーになるといいね。
フジ1-30-28



     1月29日〔日〕晴   冬の作業〔活動〕
      

  土・日曜日の作業
スミ1-28-011 フジ1-29―28

 炭用竹材に雪が積った。風を通してやっと炭焼きに間に合った。。
窯出しは1週間後。
 
 炭は「澄」と同音。いろいろなものをきれいにする・・・。

 藤塚小学校の「フジ」が25年間一度も咲かない・・・と相談を受けた。

 「美しい花を咲かせて、皆を楽しませてください。」と、藤の木に手を当てた。
剪定、寒肥など施す。

 そよ風に吹かれて揺れる花房は紫、白、ピンク ?


 
      1月28日〔土〕  野の花
     
      野の花の姿
     
   野の花を見よ

   その純粋さを見よ

    野の花のような

    純真な思いがほしい

    安らかな

    野の花の姿で

   多くの友の中にいよう
トキワ1-27-20
     〔作詩 羽仁もと子 2部合唱で美しい曲〕
 
  冬の空気に春の色が混ざり始めた。

  雪が融けた庭前で小さな小さな花をつけたトキワハゼ。
 春はどこまで来ているのでしょう。

  天命を楽しんで咲いている。



                               
     1月27日〔金〕晴   名残の雪

  小川の日陰面は雪と薄氷
オガワ1-24-016 ナンテン1-24-044

  朝夕はぐっと冷え込んでいる。

  アイスバーンの小径は歩くたびにガリガリという。

  春めいた陽射しの中でいずれ消えてゆく。



     1月26日〔木〕晴   雪・足跡・轍
  
  雪に残った跡
ワダチ1-24-02 アシアト1-24-1
  
  谷戸道に農作業軽トラックの轍。解けては凍る。

  雑木林へ続く白い畑に一列の足跡がくっきり。

  犬、タヌキではなさそう、猫 ?  なんだろう・・・ ?



     1月25日〔水〕晴   雪解け
  
  寒気が弱まって、日の当たるところはグチャグチャ、日陰はサクサク。
ブッコウ1-24-01 オガワ1-24-17
オガワ1-24-03 バッタ1-24-40

  風はまだ冷たい。温もり求め、反射も採用して日なたぼっこ ?

         “トノサマバッタは頭がよいとです”



    1月24日〔火〕晴   雪景色 白と青と・・・
  
  おととい降った雪、モノクロの世界から白と青へ一変した。
ユキ1-23-39 ダルマ1-23-10
ユキ1-23-30 ゾウキ1-23-011
 
 雪帽子、雪の華まだ残っている。融け始めた雪だるまがおどりだした。

 木の影が白い大地に・・・。



    1月23日〔月〕晴   雪景色
 
  谷戸は冬一番のおめかしをした。
ユキ1-21-1-01 ユキ1-20-03
ユキ1-20-05 ユキ1-20-14-01

 湿って重い雪は、木々の細い枝にも積って垂れ下がっている。
 
 朝なのか、夕なのか・・・。

 ひとたび日差しがさすと、目もくらむ白となる。
 


    1月22日〔日〕晴   雪
  
  静かに降る雪は全てを白で覆う。
ユキ1-21-1-011 ユキ1-20-09

 雪、雨や風の音は詩や歌のようだ。

 春のにおい、夏や秋のにおい。冬のにおいは・・・。

 舞い降る雪のなかを、ひとりしずかに歩くのは、たのしたのし・・・。

 雪は人の心、天地に冬を印象する。




    1月21日〔土〕雪   時代の流れには・・・・・

 特殊な環境下で奇跡的に手つかずのまま残されてきた市沢の谷戸に、隣接して環状2号線道路〔6車線、2001年〕や雑木林に墓園〔約1ha 2005年〕が完成した。

 たくさんの生き物をはぐくむ谷戸。
ホタル・ホトケドジョウ〔指標生物〕への影響を最小限に・・・と話し合ってきた。

 当初、伐採予定であった境界地の杉一列が保存された。〔コンクリート建材で根が痛められたが・・・。〕
 
  皆で状況を見守っている。
スギ1-20-26 スギ1-20-04



     1月20日〔金〕晴   生命のかがやき 
  
 
 秋を彩って役目を終え、土の上に散った草、木の葉や実は、雨に濡れ露に濡れ褐色となった・・・。
 
  枯れ野の中に、春の若芽が用意されている。

 例年は日だまりに、オオイヌノフグリ、ハコベ、ホトケノザが咲き始める頃、今年はまだ・・・。

 キツネノカミソリの葉が緑で目立つ。 



    1月19日〔木〕晴   木・木相

 いつも通っているところなのに、季節や天候によって違う空間のように感じられる。
 
  何万本の木々。それぞれ顔がある。
ジュモク1―18 ジンメン1-18
                      コナラ                       人面木

 幹線道路〔環状2号線、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、市道〕に囲まれた谷戸。
ふっと小径に入ると、肩書きをはずして一人になることができる安心感がある空間。

 どこかわくわくするような・・。
 歩くのが楽しいのは、木々の上に広がる空があるからかもしれない。


                                                              
    1月18日〔水〕曇   花ボランティアの日
    

 小学校正門には防犯設備〔電気錠とモニタ付インタホン〕が設置されていた。

 校門横 花だんの西洋サクラソウ〔校長、副校長先生が花苗を買ってきて植えられた〕が可愛く小学校らしい。
 低学年の先生から環境学習〔小川、生きもの〕出前の相談受ける。
モン1-17-03 インサツ1-16-24

 隔月に発行の会報〔YATO NEWS No.17〕を学習支援センターで印刷した。


  
     1月17日〔火〕晴  道祖神〔都筑郡二俣川村字追分〕
    

  道の分かれ目、土地の分かれ目に祀られている神。
ドウソ1-14

 火薬工場跡地開発に伴う取付道路建設で、一時安全な場所に避難していた道祖神が、元の場所近くに戻ってきた。
                現 在
ドウソ1-14-1 ドウソ1-14-2
                 2001年まで               工事中 仮設置
 
遠い昔から、道行く多くの人をずっと見つめている。

 〔分かれ目。他にも 生死の、運命の、勝負の、判断の、などいろいろありますね



    
    1月16日〔月〕晴   どんど焼き   
   
   小正月に行う火祭り。その火で焼いた餅を食べると年中の病を除くという。
   炎と白煙が立ち上がる。
ドンド1-14-011 ドンド1960
                2006年1月14日                            1960年頃
 市沢町熊野神社恒例のどんど焼きが14日に行なわれた。あいにく午前からの雨は強くなる一方で止みそうにない。

 「3時頃から行うので、焼く団子〔餅〕を用意して待っているから・・・」とお誘いをいただいたのですが。

 大雨を予測して、小雨時に正月飾りなどが関係者により燃された。団子を三っ又の木にさして焼く伝統行事も雨で、例年は地域の皆さんで賑わう境内はさびしかった。

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