wea012 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから


    1月15日〔日〕晴    間伐材      
   
タケ1¥13-5 タケ1-13-1
 
 保土ヶ谷区新井町公園竹林の間伐で伐採した竹。

 枝落としされた孟宗竹をトラック一台分いただいた。〔環境創造局 ・土木事務所〕

 斜面の土留め、水路、散策路の補修や畑、花だんに使用予定



    1月14日〔土〕雨   カラス・ハト〔仏向の谷戸〕   
 
   谷戸尾根部に高さ50mのゴルフ練習場のネット。
ネット1-11-34

 緑の頭に“鳥打ち”帽のようだ

 1997年11月にオープンした。当初はネット内にカラスやハトが・・・・。あわてふためきネットにひっかかる。

 「ハトを助けてやりたい、ネットを下げてもらえませんか」
 「営業終了次第に・・・」

 今はこのような光景は全くない。たとえ中に入り込んでも、仲間が来て飛び出してゆく。

 60ha のまとまった緑地〔谷戸〕は、マンション、高齢者福祉施設、その他で現在約半分に減った。自然淘汰か人為淘汰か、野鳥の出現種数、固体数が変化している。



    1月13日〔金〕曇    カモメ〔帷子川・天王橋〕   
 
 帷子川は江戸時代のなかばまで今の天王町駅付近が河口だった。
1964年に、相鉄線の立体交差工事の際、河道の付け替え工事〔線路の南側の流れを北側に〕が並行して行われたと聞く。

 安藤広重の「東海道五十三次保土ヶ谷」の「帷子橋」はこの工事で撤去され、天王町公園〔当時の場所付近〕に記念碑がある。

   冬になると天王橋にユリカモメが登場。
カモメ1-11-23-1 カモメ1-11-36

 どうやら、橋から播かれる餌を待っているようだ。

 人の手から直接餌をもらい、投げられた餌を空中でキャッチしていた。
セグロカモメ、今日は見かけない。

 みんな同じ風の吹く方を向いてじっとしている。
 



    1月12日〔木〕晴   〔仮〕たちばなの丘公園予定地  
コエン1-11-09 コウエン1-11-13
 
 公園予定地の用地管理作業〔下草刈り、予定地管理柵の設置〕が始まった。
本格的な公園整備は来年度から。

 予定地管理用門扉の奥は,かつて フクロウロード と呼ばれていた。 あのフクロウファミリーは・・・。最近鳴き声を・・・ 空耳か。
カカミ1^12 シルコ1-11-18
 
   11日は鏡開き。お供え餅をお汁粉にした。   「運が開けますように・・・」
 


   1月11日〔水〕晴   華やかなピンク       
  
    春感漂う窓辺 花の色は不思議な魅力。
シクラ1-5-013 ヒヤシ1-10-11

 今年は寒い。仏向町小川アメニティ “みんなの花だん” の土が カチカチ に凍っている。
 
 気温 −3℃ 早朝はもっとさむいだろう。

 例年は霜柱なのに・・・。



    1月10日〔火〕晴   物 置〔仏向町〕     
 
 仏向町小川アメニティは、2ヶ所に物置がある。
     T字路奥〔園芸用品〕と東屋横〔イベント、作業用品〕。

 主な収納物品  
     スコップ、かま、移植ゴテ、刈り込みバサミ、チェーンソーなど
モノオキ1-10 ドウグ1-10


    

  他に、容器類や工作、雑貨品などを収納している。



     1月9日〔月〕晴    長者と王者         

 ジネン1-8-9
 
 1.7m の自然薯〔山菜の王者〕、1.3kq だ。

 畑で栽培しているが、敷地内で自生を見つけて、葉が落ちる前に目印しておいたもの。

 内田さん「2m 近く掘ったよ、10年ものだなぁ」

 その貴重品をいただいた。

 市沢町の地主さん、私たちの長者様。屋敷内のお稲荷様と市沢町の熊野神社に御参りした。

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    1月8日〔日〕晴   動物たちの移動路     
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          ■東西道路から南北道路を見る■

 火薬工場跡地開発に伴う取付道路の東西道路と南北道路が昨年11月に開通した。

 そして、先住人〔動物たち〕の通路が2ヶ所施設された。

 谷戸のタヌキ、タックにインタビュー〔?〕した
     Q 「森の中央が道路になったが・・・」
   タック「住みにくくなっちゃって困ったなあ・・・」

     Q 「移動通路、通行しましたか?」
   タック「このあいだ、思い切って・・・ 仲間を探しに・・・」
       「できれば・・・」

         ― みんなが笑う やさしい里に
                        ハート and ハート ―
 


    1月7日〔土〕晴   庭の赤い実〔万両、千両、十両〕  
    
    赤い実は元気にしてくれる。
p1-004

 実のつき方がお金と同じように重くて下がる〔下に実がつく〕のが万両だと。そういえば十両〔ヤブコウジ〕は軽そうっ。

 鳥に食べられ表面を傷付けられた未消化の種子が次世代の幼樹に・・・。持ちつ持たれつの関係だ。

 今朝もヒヨドリ、メジロ、シジュウカラのつがい、スズメの群れが来ている。ヒヨドリはもっぱら千両を・・・。

 毎年増える赤い実。



    1月6日〔金〕曇   「谷 戸 食」       

    ドラム缶で焼くパンは三拍子〔香りよし、味よし、見てよし〕揃い。
パンー008

 谷戸汁、湧水めし、天ぷら、ピザ、炭火焼き〔鉄板、網〕等「谷 戸 食」のなかで、会員の人気高く私のお気に入り。

 リクエスト、オーダーが多くありとも「ハイ」とは出てこない。

 “○○○食うべからず” などという掟は存在しないが、都合〔醗酵、食料班〕の左右が大。



    1月5日〔木〕曇   市沢町小川アメニティ    

   出会いそして、つながりの場所。
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 初夏、宵の谷戸〔小川・周辺〕に数百のホタルの灯玉・・・感動の輪が広がる。
  
 小川アメニティ事業計画〔1993年〕で行政、プランナーと市民参加〔団体〕での出会い。そして地権者と・・・。

 整備は、それ自体〔小川・周辺〕が素晴らしいのでホタルの保全を第一に最小限にとどまった。ベンチ、柵、案内板の色、形はホタルをイメージしている。

 ひとやすみ、ただ座っていたい木もれ日の段々ベンチ。
 突然、ツグミの群れが目の前に現われ、気がついたら陽が傾き始めていた。




    1月3日〔火〕晴   おめでとう  ゴミゼロ     

 年末から新年―“谷戸はゴミ〇”目標達成。

 何度も“がっかり”の新年。何度も夢みた。

 今年はちがう。初日の出は雲の奥だったが、谷戸にゴミはない。

 プランターの花たちも「新年おめでとう」

 青い雲の向こうに笑顔が・・・。
  
 皆様のおかげで、素敵な新年を迎えられて、“谷戸はゴミ〇”を続けないわけにいかない私たち。

 皆様なにとぞよろしくお願いいたします。

12-29-05
  

    1月2日〔月〕曇/小雨     十四 桜              
 
 市沢谷戸、自然度の高いこの場所に、谷戸で一番大きなヤマザクラがある。太い幹から14本に株分かれしている。

 4月、里山は白や桜色に包まれるなか、ひときわ目立つ。

 この株立ちのまわりで妖精、精霊の“幻”を見ることがある〔会員談〕

サクラ12-24-3

 

    1月1日〔日〕曇    あけましておめでとうございます            
スミヤキ13
               市沢 11月
 
 谷戸の恒例行事は3つ。花フェスタ、ホタル観察会、谷戸まつり。
〔思わず誰かに紹介したくなるような面白い内容に・・・と係が企画〕
 毎回80〜300人の皆様と共に行っている。地域でご理解、ご協力いただいて開催できることの幸せを会員一同感じている。

 また班の定期活動や調査・各種観察会の情報は広報紙、谷戸の案内板やウェヴでPRして参加者を募集している。

            竹炭焼き and 小川管理作業
   1月28日〔土〕9:30〜 市沢谷戸〔参加者は何時来ても可〕
  竹はすでに昨年竹林から切り出して割り揃えてある。

      今年も〔じっくり、ゆったり、ひっそり、どっぷり、ばったり・・・〕
                       元気に歩き回る ワン。

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