cici12-29 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
カメラ

     12月31日〔日〕晴   大 晦 日


  1年の最終日

 昼から月が・・・、今夜はくっきり・・・

12-31-3


 月の中にも山、川、海、ドームといった名所があるそうだ。
ハボタン-6 12-31-7

 高1の時に製作したタイル板〔葉ボタン〕。
 いつの間にかコチョウランの花芽が・・・

     来年もどうぞよろしくお願いします。
 

     12月30日〔土〕晴   冬の谷戸 〔4〕


  いつもと同じ青空だけど年末

 冷たい風も、青空を見ると暖かく感じる。
 なぜだろう ?  不思議な力。
 それって「魅 力」 ?

クヌギ-5 シオン15
         シオン〔キク科〕

 晴れた日は  空を見上げ  ホッと一息しましょう
 この素晴らしき  冬の日に感謝。
 

     12月29日〔金〕晴   谷戸はごみゼロ 〔3〕


  ごみはとても少なくなった。ゼロとはいかないが。
 
 先ずごみ拾い。拾う、拾う。 この積み重ね。
 入口付近や周辺の道路はドライバーの一時休憩場と化している。特に昼や夕方前に車が並ぶ。
 昼食や軽食の跡形が残される。通りがかりに、意図的に置いていく。谷戸の中へも。
 いつのまにか事務用品、部品、廃材など・・・粗大ごみが。

 そうならないように拾う、片づける。 以前に比べると量は1/100以下。そして、周辺の環境整備。その作業と関連活動を「ほどがやゴミネッサンス賞」今年度の募集に応募した。
 しかし、 「 G30行動推進というより、応募の件は美化活動、よって今回は見送りに・・・」と。

12-29-7


 残念だった。が、出会いや機会は不思議なもの。

 多くの方々から支えられ、励まされ、優しさ、思いやりをいただいた。



     12月28日〔木〕晴   谷 戸 展


  「谷戸への想い」作品展が終り搬出。

 作品から仲間の想いを見る。

12-28-21 12-24-25
           カメ 〔イネ〕           イナゴ 〔カヤ〕

 谷戸と街と自然がちょうどいい距離にある。
 葉はいつも花の美しさを想い
 花は緑うるわしい葉を・・・  人は・・・

12-28-33 12-24-17

 展示室から出て
 かぼちゃ 「さあて どうしょう・・・  しばらく  ここで・・・」
 畑で小松菜の葉が光り、花がちら、ほら。


 
     12月27日〔水〕晴   冬の谷戸 〔3〕


  昨日とは打って変り 青空、4月の陽気。

 土砂降り後の小川は水量豊富。

12-27-33 12-27-31

 最後の一葉が揺れている
 あの日の風  あの日の光  いろいろなことが思い出される。

12-27-29 12-27-24




     12月25日〔月〕曇/晴   冬の谷戸 〔2〕


  たちばなの丘公園計画地 @

 19年1月〜3月に一部基盤整備工事が始まる。
 工事内容、工事期間等の説明会が21日にあった。〔西部連合自治会会長・市民団体〕

イリグチ-42 ナミキ-104
          東入口予定地          マテバシイ並木

 現在谷になっている東入口予定地が敷地造成。
 盛土材料は新横浜公園で発生する土〔田・畑〕が搬入される。



     12月24日〔日〕晴   冬の谷戸 〔1〕


  風もなく、年末とは思えないほどの暖かさ。

 ちょっと疲れて、どこか無理している。そんな時は落ち葉踏んで・・・。
 心に栄養・・・。  冬の谷戸は穏やか。

12-24-6 12-22-2
             公園計画地          ウラシマソウの実
12-24-10   
 
 半結球性の山東白菜は、まるで葉ボタンのように美しい。
            山東白菜



     12月21日〔木〕晴   野鳥観察


  藤塚小学校5年1組の皆さんと仏向谷戸で野鳥観察。
 
 ツグミ、アカハラ、カシラダカ、カワラヒワ、アオジ、カケスなど18種を観察した。

12-22-1 12-22-42

 案内する直前に、オオタカがカラスを捕獲したので、雑木林の鳥たちがいつもより少なかった。
 それでも、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、メジロの混群が入口で皆を迎えてくれた。

12-22-19-1 12-22-27

 曇り空で寒かったが 皆さん元気で、鳥の巣を発見、尾の形の違いなど、観察力に感心した。
 キジバトが枝の上で、丸くふくらんでいた。




     12月19日〔火〕晴   「谷戸への想い」作品展


  谷戸展が明日から保土ケ谷区役所 区民ギャラリーで開催される。 
 午後から搬入。

12-19-18 12-19-20-1
12-19-15 12-19-13
         谷戸の恵みで作ったリース
 
 写真、絵画、ステンシル、織物、木彫、竹細工、CD、立体地形図、冊子〔調査、活動の記録〕やパンフレットなど「谷戸への想い」作品が約100点並んだ。
 


     12月18日〔月〕晴   木の葉


  青空に黄茶色がよく似合う。

 近づいてくる足音  冬がそこに立っている。

キノハ 6 キノハ 5

大きな穴、小さな葉の穴  水色の空が埋めている
 

     12月17日〔日〕   記念祝賀会


  ハーモニカの大家 斉藤寿孝氏 の音楽生活50周年記念祝賀会が東京・新宿「京王プラザホテル」「華の間」で約500人の方々に囲まれて催された。

 グループ「はもっくす・よこはま」では度々ご指導いただいていた。
 3年前から師事。奇しくも中学校の同窓生。

12-17-64 12-17-78
     「アルハンブルの想い出」 ギター         ジャズ ピアノ、ベース、ドラム
12-17-53 12-17-21
        「茉莉花」 中国古筝            会    場

 斉藤寿孝氏は 1956年 高3の時 コンクールで優勝、以来50年間、学業の傍ら、社会人となってからは趣味としてハーモニカを中心とした音楽活動を続けてこられた。

 定年後、テイチクレコードから CD デビューされ、プロの道に。CD 10枚目達成、ハーモニカ専門誌、「ハーモニカ・マガジン」の編集に携わり5年で20号刊行。

    月1回神楽坂の先生宅に伺えることの倖せを一層感じた。

                                                             
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