5-24 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから

     5月31日〔水〕晴   さわやかな風


 木々の間を通り抜ける風、野鳥のさえずり、枝が風で揺れて、葉と葉が摩れる音。
 さわやかな空間が広がっている。

ミドリ5-31-6 サクラ5-31-11-1
         十四桜 木もれ日
ハーブ5-31-16   
  
  ゲンジボタルの集い〔6月11日〕で

      試飲用〔ハーブ茶〕のカモミールを

            畑で摘む

 

     5月30日〔火〕晴 G 30


 ヨコハマは G30「ごみゼロの日」。市沢谷戸の不法投棄ごみを斜面地から引き上げ、旭土木事務所に処理をお願いした。

ゴミ15-30-2 アンナイ5-30-1
 
 町内の住居案内板や広報板など4ヶ所に昨夜スプレーで落書きされたと連絡が入ったので、即、処置をとった。〔自治会副会長2年目〕

コクワカタ5-29-3

  20日からホタル調査始まった。

      雑木林や水辺で昆虫たちが
           活発に行動している。


 
     5月28日〔日〕雨/晴   草 刈

 
 刈払機ベテランの二郎氏、手際よく片づける三郎氏。
 仏向散策路がきれいになった。 

 小川周辺の管理はホタルの生育に合わせて行っている。
 つつじの生垣の手入れは一般的には花が終った後だが、ここはホタルが飛び出す頃と重なる。ホタルか花か・・・。

 行政〔造園業者〕が年一度剪定に入るが、この点でこの期はできない・・・。
 いろいろ考慮すると9月以降〔ホタルが孵化してから〕となってしまう。
 
クサカリ5-28-4 エゴノハナ5-27-13

 小川の石にエゴノキの白い花が積もっていた。

クサカリ5-28-44   
  
  人のゾーン〔防犯・美観・歩きやすい〕と

       生きものたちのゾーン・・・

 

     5月27日〔土〕雨   肌寒い

  
  5月はこんなにも雨が多かっただろうか?
 もう梅雨に入ったかのよう。

 昔は梅雨のことを五月雨〔さみだれ〕と呼んでいて、その晴れ間を五月晴れと言っていたそうな。

 ニュースで日照不足が言われているが・・・。

アメ5-27-1 ナツクサ5-27-12
 
 仏向通路の草が生垣を超えて伸びている。
 あっちも、こっちも、雨で一気に大きくなるので草刈が追いつかない。
ナエ5-27-26   
   
   えだ豆の苗、急に背が伸びた。 



     5月26日〔金〕晴   ホタル生息地〔3〕

  
  ゲンジボタルの集い「ホタル・谷戸and ピアノ」

 今年は毎年恒例のホタル観察会を6月11日〔日〕に「ゲンジボタルの集い」と拡大して開催する。

 国際的なホタル研究者、ホタル博士と呼ばれ、元横須賀市自然・人文博物館主任学芸員、大場蛍研究所の大場信義先生に「ホタルの点滅・不思議で楽しい世界」を映像と共にお話ししていただく。

 また「谷戸・音の風景」をテーマとして谷戸の魅力や生き物たちの紹介とメッセージ。そして地元音楽家の久保智さんは視覚障害ながら谷戸を音でイメージして奏で、モーツアルト生誕250年にちなみピアノ演奏します。

アサギマダラ5-20-2 ジョウビタキ4-9-84
        アサギマダラ〔市沢〕             ジョウビタキ メス〔仏向〕

 当日、地元農家の新鮮野菜の直売や特製タンポポ茶や野菜の試食を予定。
   会員〔係〕は分担して準備を始めている。



     5月25日〔木〕晴   赤とオレンジ

 
 ヘビイチゴとヤブヘビイチゴはよく似ている。
 葉も実もヤブヘビイチゴの方が大きく、緑が濃い。
 モミジイチゴのオレンジ色の実が熟していた。野性味があっておいしい木苺。
 
ヤブヘビ5-24-40 モミジ5-27-20-2
          ヤブヘビイチゴ           モミジイチゴ
 

     5月24日〔水〕晴/雨   ホタル生息地〔2〕

  
  都市の小さな谷戸

 都市の自然はデリケートで弱い自然といえる。開発などによる変化は大きいが、小さな谷戸は、一度に大勢の利用を受けとめることができないので、自然の許容量を理解しながら自然を楽しみましょう。

 外からの生きものの持ち込みや、持ち出し〔採取〕は、生態系を著しく変えてしまうので、小さな谷戸で携わるにはルールがある。

 ホタルは一生を水中、土中、空中で生息するので谷戸の指標生物として調査している。ホタル成虫発生期は毎日調査を行う。

イチサワ5-24-8 シタミ5-24-51
                  
 生涯学習ほどがや自然塾「たちばなの丘と市沢・仏向の谷戸を訪ねて」の下見を行った6名〔自然塾係り3名、会3名〕



     5月23日〔火〕曇   ホタル生息地〔1〕

  
  小 川
 
 この地域は低い丘陵に囲まれた典型的な谷戸地形であり、川の水源地。雑木林からしぼり出た湧き水が集って小川となる。

 横浜の中央部に位置する小さな谷戸の小川は水量が多いとはいえず、また、えさとなるカワニナも予想以上に少ない。厳しい生息環境といえるが、自然環境の保全と回復を保って人工的なことは極力避け、自生地を大切にしている。

ヒ15−22−30ロバ ノイバラ5-22-25
  木もれ日広場〔ホタルのビュー・ポイント〕        水路の横で咲くノイバラ

 環境変化を発見できるように調査を実施。
  ・水質検査、湧水調査、流れの様子〔毎月市沢 4地点、仏向 3地点〕
  ・水辺、水中の生き物調査
  ・周辺の動植物調査
 


     5月22日〔月〕晴   裂けて倒れた


  調査で市沢 A区 へ行くと、エゴノキが樹幹で大きく裂けて、小川に突っ込んで倒れていた。
  たくさんの花をつけている枝、無残にも水路を塞いでいる。
  
トウボク5-22-10 トウボク5-22-16
トウボク5-22-21   
  
 
 
     片づける 〔地権者に連絡〕

         やがて雑木林の・・・

 

     5月21日〔日〕晴   うぉ〜きんぐ


  自治会主催「新緑の小径ウォーキング」。昨年は市沢谷戸〜陣ヶ下渓谷、2回目の今年は仏向の丘・仏向川プロムナードを案内した。
 普段は気づかない町の風景。   雲の流れのように歩く。

ウォーク5-21 ウォーク15−21−30

 街の魅力は 歩くことから・・・
ウォーク5-21-28

  「オオッ」

     豊富な湧き水・・・。

 

     5月20日〔土〕雨/晴/雨   晴れ間に汗

 
 3日連続雨。昼、一転し、強い陽射しで気温上昇。
 市沢谷戸の通路整備に5名。右支川下流部の危険な斜面に杭7本打ち込みロープ張る。古いロープ取り替える。
    急激な気候の変化に身体が・・・

サギョウグ5-20-1 サギョウ5-20-16

 作業終了後 また雨
ドクダミ5-19-2  
 
 日溜りのドクダミ咲く。
 水辺〔日陰〕のドクダミは固く小さなつぼみ。
 この花が咲くと光の舞いが・・・
    近づいている。
 

     5月18日〔木〕雨   ま る

  
  まあるい形

アフリカ4-01 ワタゲ14−25−1
       アフリカンマリーゴールド        タンポポの種〔綿毛〕
 
 花フェスタで植えたマリーゴールド
  〔フレンチマリーゴールドを注文したのが、アフリカンマリーゴ−ルドだった〕
 まあるく まるに・・・ ゆいの形

      “ゆ い” お互い助け合うこと
 

     5月17日〔水〕曇/雨   複雑な気持


  美術館、ミュージアムは、スケールの大きい緑の中にすっぽり入っていた。
  つつじ、新緑の箱根は観光客でにぎわっていた。建設中の建て物、道路も年々大きくなっている。
  山腹の緑に囲まれた露天風呂、行き届いたサービスは、日々の生活から解きほぐしてくれた。
     自然を想うと・・・複雑な気持。

ハコネイロ5-17-8 フホウゴミ5-17-12
           箱根で           市沢谷戸入口
 
 市沢にまた不法投棄ゴミ、投下された重いゴミを引き上げるのは重労働だ。
 今年はG30〔5月30日〕の活動はないはずだった・・・。
   どなたか・・・。
 
    
     5月15日〔月〕晴   水辺の風景


  水辺の通路、雨などで斜面がくずれ、大きくえぐれた。
 くぼみに土のう〔近くの斜面はホタルの幼虫が上陸、蛹がいる可能性が高いので上部の土をつめる〕を敷く。平らになったところで落ち葉をかぶせ、歩きやすくする。

  自然度の高いこの区域は、「持ち込まない・持ち出さない」ゾーン。
 土も同じ。以前、工事業者が土のうが破れていたのを見て、草の種の入ったグリーンの土のうに取り替えましょうかという申し出を、丁寧にお断りしたことがある。

ドノウ5-14-11 ゴウソ5-9-6
        ゴウソ〔カヤツリグサ科〕

 水辺ではゴウソが大きな株を作っている
 
                                                             
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