cici12-29 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
カメラ

     1月15日〔月〕晴   協 働〔コラボ〕
    

  「コラボレーション フォーラム 横浜2006」 2月24日〔土〕・25日〔日〕 のチラシができ、参加申し込みが始まった。
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 1日目のパネルディスカッション 「協働で築く住みよい地域社会」に出演する。
 会場:横浜にぎわい座

 今年は「つながる」「つなげる」が キーワード。





 目標、思いこそ 協働で・・・

 言葉にしないとわからない事って多い・・・
 


     1月14日〔日〕晴   ちょっと


  少しづつ日が長くなっている

 ちょっと 水面を走って・・・

マガモ 6 メジロ 3
         帷子川 マガモ〔オス〕              メ ジ ロ

 ちょっと 訪問・・・  おやつを・・・。
 

     1月13日〔土〕晴   定例会・新年会


  今年の活動始まる

 現実と希望

 仲間は・・・やさしくて 暖かい   やさしさ・・・心を結ぶ

シンネンカイ4 1-13-5
          ヒヨドリ 〔スズメ目〕

 庭にヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、スズメが・・・
 赤と黄色の千両の実は一粒残らずなくなった。



     1月12日〔金〕晴   寒さの中 


 たちばなの丘公園計画地 D

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 草刈り、造成の際に支障になる樹木の

伐採等の工事が始まった。

 帷子川にユリカモメ、コサギ、カルガモなどが・・・。
 カワウが泳いだ後、翼を広げて日光浴していた。

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 谷戸には、幸い池が無かったことが外来種の侵入を阻止し、水辺環境が守られてきた。公園整備に遊水池が計画されている。ウ科、サギ科の鳥の飛来で小川の希少魚類の食害が心配される。
 

     1月11日〔木〕晴   空の下で


  想い出宿して・・・

 季節は移ろい、あの日の風、あの空のきらめきが思いを残して漂う。

カラスノス15 1-11-16
       カラスの巣 新桜ヶ丘桜並木         オオカマキリの卵〔卵鞘〕

 風が吹いたら風の中  雨が降っても・・・  



     1月10日〔水〕晴   冬  空


  雲ふわふわ・・・もくもく・・・  青空を包みこもうとしている。
 
 雲ひとつで気温が変わる  自然な力
 太陽を邪魔するように、いっぱい集まってきた。
 空を見ていると、肩の力が抜け、心に作った壁が少しづつ流れていくようだ。

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 雲の間から夕焼け・・・  神秘的
 

     1月9日〔火〕晴  赤レンガ 〔2〕


   たちばなの丘公園計画地 C

 南北道路下に赤レンガのトンネルがあった。
 当時は東と西側工場〔土塁群〕の通路になっていた。
 現在、トンネルは壊されて南北道路の斜面に。
 動物の移動路が設置され、主にタヌキが通行。〔複数の足跡〕

トンネル9-1 ケモノミチ41
         赤レンガのトンネル〔当時〕             動物の移動路

 開発に伴い、動物の移動路は2カ所設置された。南北道路と、もう1カ所は東西道路下。
                                                  〔1月8日動物たちの移動路〕



     1月8日〔月〕晴   赤レンガ 〔1〕

  
  
たちばなの丘公園計画地 B

 大正時代の赤レンガ  風化しているが・・・
 爆発を最小に防ぐための土塁。 
 こうやってみると、ぬくもりと過ぎ去った時代を感じる。

ドルイ46 ドルイ51

 赤煉瓦って、 伝わるものがある。
 風になびく野花のように  風を見る草木のように・・・

 穴の向こうで  最近聞くことのなかった
 フクロウの声が・・・「ようこそ。」・・・気がした。



     1月7日〔日〕晴    土  塁


  たちばなの丘公園計画地 A

 一部基盤工事で既存構造物が撤去、一部造成工事が始まる。
 保存される土塁〔東側〕
 
ドルイ66 ドルイ74

 敷地造成に伴い、西側 、北側 の土塁が撤去され、森の遊び場、散策園路、広場となる。
 
 撤去される土塁

ドルイ90 ドルイ86
                           


     1月5日〔金〕晴   活動18年目 〔2〕


  新 聞 掲 載
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                                   2000.12.9 朝日新聞 全国版
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今まで マスコミ〔テレビ、ラジオ、新聞〕等に、会の紹介、活動や意見、思いなどの取材を受けて取り上げていただいた。

 本人からの発信〔投稿〕もある。

 都市計画審議会〔2000.11.21〕の中で「2週間の計画の縦覧期間を設けて意見書は1件も報告されなかった」という市からの説明。『市 報』に掲載されたという計画の縦覧実施の情報を見逃してしまった。
 しかし、このような方法で「市民の声を聞いた」とする当時の計画決定のあり方を悲しく思い、横浜市に意見を提出し、朝日新聞に投書した。

 その後、 インターネットにおける情報提供と区での掲示を行う旨回答が得られた。
      2001.1.26 朝日新聞 横浜版



     1月4日〔木〕晴   出 会 い


  「谷戸を歩けば」 ブログ 1年・・・

 ふと立ち止まって 谷戸のようすを記す。
 振り返ると、時の流れを歩いていた。

 ネットの世界で、多くの方と出会った。
 リアル と バーチャル。

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     1月2日〔火〕晴   活動18年目 〔1〕
     

  「出会いが始まり」 でした

 天から「ふわぁ」「ふわぁ」と数百のホタルの灯玉が水辺に舞い降りて、漆黒の谷にゆるやかな光跡が行き交う幻想の淵で、5人は呆然と立ち竦んでいました。

 「ここはどこ?」「横浜よね」「家から5分」。この秘境といえる宵の谷戸での出会いがきっかけとなり、活動が始まりました。

 その頃市沢の小川に、アメニティ整備の計画が示され、行政、プランナーと会でホタル調査を担当。地元の私たちは大雨、台風の日にも一日も欠かさず、40日間の調査を実施しました。当時の関係者は今、皆さん会員に。

 またここを散策の折に、「いい所ですね」とお会いしたのが縁で、地主さんから畑を無償で貸していただけることになりました。

 鍬を持てば種を播く前からまめはできるし、菜っ葉類は何故かまとまって萎びて倒れる。次の日はその倍に、手を打ってもその次の日はもっと広がっていました。「どーして」「ネキリムシだよ」。見兼ねて農家の内田さんが野菜作りを教えてくださることになりました。

 初物は畑の地主さんへ。その大地主の方はこの野菜を届ける度に喜んでくださるので、一同嬉しくなって、日焼けや足腰の痛みは何の其の、カラスの足跡2−3羽分を否応無しに作って仕舞っていました。

 
レポート12

 2004年3月発行 

 「市沢・仏向の谷戸 Report」15年間の調査・活動の記録   第2部 「みんなの谷戸」より 抜粋



                         
     1月1日〔月〕晴   睦月 元日


  光の谷戸

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        左 ランドマークタワー
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 あ い で 始まる 五十音。
 「愛」 見守る愛、 包まれる愛・・・
 一瞬  雲が光をまとって 光の輪が。



     12月31日〔日〕晴   大 晦 日


  1年の最終日

 昼から月が・・・、今夜はくっきり・・・

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 月の中にも山、川、海、ドームといった名所があるそうだ。
ハボタン-6 12-31-7

 高1の時に製作したタイル板〔葉ボタン〕。
 いつの間にかコチョウランの花芽が・・・

     来年もどうぞよろしくお願いします。
 
                                                             
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