カキ-1 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
カメラ

     10月29日(月)晴   ふ る さ と


深夜便のうた

 HNK ラジオ「ラジオ深夜便」 で2007年4月〜6月に 「ふるさとの山に向ひて」が流れた。
 石川啄木 の3行詩5篇に 作家、作詞作曲家の新井満が作曲し、歌っている。

    ふるさとの山に  山に向ひて
    言うことなし  ふるさとの
    山は あ〜   ありがたきかな

 ハーモニカで吹く・・・ 心が熱くなる・・・
   (岩手県出身の啄木は東京に上京、享年26才まで文京区で生活していたそうだ。私も20年間文京区に住んでいた。)
  
ichisawa-38 イチサワ-5
                 “身近かなふるさと”市沢谷戸 (里山)



     10月28日(日)晴   赤 い 実 (2)


  陽の光に葉が光る、赤い実が光る。

 朝、晩の気温が急に下がり、秋の虫の声も聞えなくなった。
 実の赤い色は 植物の種を運んでもらう戦略と言われているが。
 鳥に目立つように。 赤い実はほんとうにおいしい ? おいしさアピール ? 種子の準備ができた=食べ頃(適時)を知らせているものも・・・

センリョウ-1 ピラカンサ-1
       センリョウ (センリョウ科)          ピラカンサ (バラ科)



     10月24日(水)晴   秋の光 輝いている


  藤塚小学校6年2組の教室で身近な自然(谷戸)の質問や提案など話しを聞いた。

 自然や生きものへ思いやる心、生き生きした雰囲気だった。地球環境問題はこれから大きなテーマになるでしょう・・・

10-24-5 10-24-7
          正 門 前

 3本仕立ての菊 50鉢が咲き始めた。 会員の元岡氏が4月から、エコロジークラブの児童と育てている。これまで大変手間のかかる手順と、水やりなどのいろいろなお世話・・・(気になってほとんど毎日見回っているようだ。) 輪台もすでに付けられ もうすぐ 見頃。



     10月22日(月)晴   終  演


  一日の終りの光。 「また あした」 と空が言う

ユウヒ-20 オチバ-13

 木は寒さに備え、葉の付根に壁を作り、自らの力で葉を落とす。この時、葉の内部に溜ったでんぷんが科学反応を起こし、緑の葉が赤や黄色に変わると言われている。

 キズ一つないもの、虫に食べられて穴だらけのもの、病んで変形したもの・・・どの葉も美しい。



     10月21日(日)晴   ハーモニカ


  区民芸能祭 (第20回保土ヶ谷区民文化祭、保土ヶ谷公会堂)でハーモニカ演奏した。

 プログラム 25番 トリオ ボン・ボャージュ
 @ コンドルは飛んでゆく A 川はだれのもの B 森へゆきましょう を 3重奏。
 (ボンボヤージュはフランス語で「良い旅を」という意味。航海に出る人に「Bon voyage」と声をかけるそうです。)

10-21-4 10-21-8
10-21-25


  見守っているよ・・・

 音も時も一瞬全て止まった。
 明日もきっといい日でしょう・・・。
          保土ケ谷区富士見橋から



     10月20日(土)晴   夕 焼 け


  ひさしぶりの夕焼け

 夕空を見上げると 不思議と穏やかな心になる。
 1日の終りに、きれいな夕景に出会い幸せを感じる。

ユウヤケ-1 ヒヨドリ-9
       ヒヨドリジョウゴ (ナス科)
 

     10月19日(金)晴/曇   赤 い 実 (1)


  静寂の時、 谷戸のみんなに見せたくて鮮やかに赤く染まっている。

 緑の中、 点、点とそこだけ陽が射したような赤。

10-19-13 10-19-19
       ゴンズイ(ミツバウツギ科)          シロダモ(クスノキ科)



     10月15日(月)曇   「区の木」を植える


  保土ケ谷区では区制80周年記念事業のひとつとして、区民投票で「区の木」にハナモモ、シイノキが決まった。

 記念式典でいただいたハナモモの苗木を仏向谷戸に植えた。3月のひなまつりに花が見られるといいですね。隣でケナフが・・・
 待ちわびた秋  ゆっくり、ゆっくりと過ぎてほしい・・・

ハナモオ-3 ケナフ-6
        ハナモモ (バラ科) の苗木           ケナフ (アオイ科)



     10月13日(土)晴   秋 の 日


  秋は来ないのかと思うくらい長く暑かった夏。しかし駆け足でやってきた。

 イヌタデが一面に・・・すっかり秋です。

 たちばなの丘公園多目的雨水調整池の放流渠築造工事が進んでいる。

イヌダテ-13 コウジ-24
            イヌタデ
チズ-14

  10月定例会の前に「たちばなの丘を歩く・・・」 地図つくり検討会。

 近々印刷屋に依頼。(1000部印刷予定)



     10月10日(水)晴   ほんのり秋色


  緑にほんのり黄色が・・・

 今年は暑かったせいか黄葉にならずに葉を落としている木も。
 
 傾く陽差しが秋を告げる

ヤト-35 アケビ-9
           市沢の谷戸             ア ケ ビ



     10月9日(火)小雨/晴   天 高 く


  空の高さが秋を感じる

ヤト-15 チズ-1

  「たちばなの丘を歩く・・・」 地図作り、担当者会議。
 予定通りに進んでいる。



     10月7日(日)晴   保土ケ谷区制80周年


  保土ケ谷区制80周年記念式典が保土ヶ谷公会堂で開催された。(午後1時30分〜4時)

 第1部は式典

 第2部は落語

クセイ 80-14 クセイ 80-16

 区政功労者表彰状をいただいた。



     10月2日(火)曇   「たちばなの丘を歩く・・・」 マップづくり


   保土ヶ谷地域・まちづくり支援事業で「たちばなの丘を歩く・・・」のマップを作成している。

  四つ折で全開すると 絵地図が広がる (A3両面印刷 ・11月発行予定)

タチバナ-2
   


 身近なふる里を訪ねてみませんか

 保土ケ谷区仏向町と旭区市沢町にまたがる緑の塊は、帷子川の源流域(谷戸)で仏向川、市沢川が生まれ成長して ゆきます。
 春はスミレやヒトリシズカ、初夏はゲンジボタル、秋は色づくクヌギ、コナラの雑木林、冬は落ち葉を踏むサクッ、サクッという音に、梢を渡る野鳥たち・・・
 2つの流れは横浜市の小川アメニティに。また、かつての「橘樹郡」の地名から、地域の一部は(仮称)「たちばなの丘公園」(12,4ha)として整備が進められています。
 この近辺は古道があり、石仏・道標、「熊野神社」「長見寺」などが点在しています。
 その昔、源頼朝や和田義盛、畠山重忠も往き来したであろう道を私たちもゆっくりたどり、新しく変ってゆくところ、地域の歴史や自然、“身近なふる里”を感じに出かけてみませんか。

 11月23日(金祝) このマップで “ウォーキング”を予定しています。
 よこはま環境伝言板



     9月29日(土)雨   輝  き


  彼岸花の雨滴、赤い花涙
 
 一瞬 紅く輝き、ひっそりと散ってゆく
 輝いていた時・・・
 二度とない時・・・

ヒガンバナ-54
 
 ハーモニカ ミニ・コンサート 12月16日(日)に行います。

   ■HOME■  ■戻る■