オチバ-5 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
カメラ

     11月30日(金)曇/小雨   谷 戸 の 秋 (8)


   季節の変わり目 (終り) は美しい。

 無数の命の動めきを感じる
 今まで感じなかったこと  感じてみたい

                        市沢の谷戸



     11月29日(木)曇   谷 戸 の 秋 (7)


  木々が自分たちを守るために、発生させている気体は人にもいい。やさしい香り。

 草木に流れる命が、私の中にも・・・




     11月28日(水)曇/晴   秋  色


  街中 秋の色づき、庭も・・・

 艶やか、鮮やか・・・
 巡る季節の速さを感じる。 過ぎてきた日々を想う。

11-28-38 11-28-29



     11月24日(土)晴   谷 戸 の 秋 (6)


  タラヨウの木 (モチノキ科)  葉書きの木とも呼ばれている。
 
 厚く光沢のある葉の裏に、傷をつけると黒く変色するので鉛筆で書いたようになり、そのまま保存できる。

ハッパ-4 ハッパ-2



 昨日のウォーキングで訪ねた、長見寺本堂前のタラヨウの葉を一枚いただいた。



     11月23日(金 祝)   谷 戸 の 秋 (5)


  たちばなの丘を歩く・・・  ウォーキング

 揺れる光に先導されて・・・  身近なふる里を 71名 で歩きました。
 晩秋の谷戸、落葉する前の美しいひとときです。

ヤト-15 スナップ-4
           市沢の谷戸            1班 集合写真
ヨテイチ-24 チョウケンジ-11
           公園計画地        長 見 寺 長老のお話を聞く



     11月21日(水)晴   谷 戸 の 秋 (4)


  秋に包まれ、静かな日溜まりで、うつむいて風に揺れている。

 めっきり日が短かくなった。

ボロギク-7 ヤクシソウ-17
       ベニバナボロギク (キク科)           ヤクシソウ (キク科)



     11月20日(火)晴   谷 戸 の 秋 (3)


  「たちばなの丘を歩く・・・」 マップが完成

 A 3 四ツ折を開くと、市沢・仏向の谷戸 鳥瞰図が広がる。 鳥瞰図画、イラスト、構成など印刷以外は会員の制作、会の集大成。

チズ-2

 この地図を見ながら 11月23日に、周辺エリアガイドを楽しみながらウォーキングを行う。 「タウンニュース」に記載されたことでマップ入手の希望が・・・                                                      



     11月19日(月)晴   谷 戸 の 秋 (2)


  黄色に・・・ 茶色に染まろうか
 まだ ちょっと、悩んでいる 
  
  思い思いに風に揺れている ススキ
 風は 冷たい

11-19-11 11-19-3

 ・ 仏向町小川アメニティ  剪定・草刈りの打ち合わせ
 ・ 「たちばなの丘を歩く・・・」 地図が印刷屋から届く (1000部)



     11月18日(日)晴   谷 戸 の 秋 (1)


  秋 の 風 情

 毎日がかすかにちがう

 公園予定地のいちょう並木、落ちないで残っていたぎんなん
  
イチョウ-22 ギンナン-23



     11月16日(金)晴   秋 の 日 に (7)


皇帝ダリア

 3m 以上の伸びた草丈にピンクの花が見事に咲いている。
 通りすがりの人が足を止めて見上げている。
 谷戸の皇帝ダリアはまだ咲かない、台風で傾き以来元気をなくしている。
 
11-16-2 11-16-13

 クロマチックハーモニカ
 スライドレバーのついたハーモニカは音にニュアンス (表情) をつけやすい。



     11月13日(火)晴   秋 の 日 に (6)


  谷戸と周辺 (たちばなの丘公園整備中) の様子と活動を保土ヶ谷区民会議環境部会でバワーポイントを使って紹介、話しをした。

クミン13-1 ムラサキ5-10

 ムラサキシキブ (クマツヅラ科)
 山野に自生。 紫の小粒、艶やかな色。



     11月12日(月)晴   秋 の 日 に (5)


  秋の輝きの中に包まれて・・・

 箱根にいます。

11-12-19 11-12-25
11-12-28 11-12-26
 

     11月11日(日)曇   秋 の 日 に (4)


  箱根に来ました  ホッとできる時間を・・・

 気ままな風の歌が聞こえる。

11-11-2 11-11-14



     11月6日(火)曇   秋 の 日 に (3)


  落ち葉の分解を観察

 落ち葉は土壌動物、微生物によって分解されて腐葉土となる。その過程を見るのに植物班が実験している。

オチバ-1 ノハラアザミ-16
            実 験 中            ノハラアザミ

  ノハラアザミ (キク科) の種子散布が始まった。



     11月5日(月)晴   秋の空と6年生


  枝がゆれると 木もれ日もゆれる、木々も光も楽しげに笑っているよう・・・

 やさしく色づき始めた谷戸に6年生の声が・・・

ヤト-2 ヤト-4
ヤト-9


 テーマについての学習、「総合的学習の時間」の応援をした。




     11月4日(日)晴   秋 の 日 に (2)


  第23回大倉山秋の芸術祭 (11月1日〜4日)

  4日(日) 10:30〜12:00 「 ハーモニカ・アンサンブルとソロの集い」
 出演 はもっくす・よこはま

エンソウ--32 エンソウ-37
          デュオ・めぬえっと
エンソウ-42 エンソウ-2
      大倉山記念館前で吹奏楽          ハナミズキの赤い実



     11月3日(土)晴   秋 の 日 に (1)


  深まりゆく秋を感じる。場所によって黄葉が・・・

 秋の落日は早い。

フクロウ-25 チズ-1
     仏向町小川アメニティのふくろう

 「たちばなの丘を歩く・・・」 地図つくり検討会。
 印刷屋から下刷りが届いたので校正した。
 

     11月1日(木)晴/小雨   帷 子 川


  帷子川は、暴れ川で昔から治水に悪戦苦闘、つい最近まで大雨の後は浸水の被害に見舞れていた。

 良質な水は捺染工場が川岸に並ぶほどであったが、昭和35年頃から開発とともに川の水質は悪化・・・
 現在はその面影は全くなく穏やかに流れている。

ミヤザキ-9 ヘイワ-7
           宮 崎 橋           平和橋付近



     10月29日(月)晴   ふ る さ と


深夜便のうた

 HNK ラジオ「ラジオ深夜便」 で2007年4月〜6月に 「ふるさとの山に向ひて」が流れた。
 石川啄木 の3行詩5篇に 作家、作詞作曲家の新井満が作曲し、歌っている。

    ふるさとの山に  山に向ひて
    言うことなし  ふるさとの
    山は あ〜   ありがたきかな

 ハーモニカで吹く・・・ 心が熱くなる・・・
   (岩手県出身の啄木は東京に上京、享年26才まで文京区で生活していたそうだ。私も20年間文京区に住んでいた。)
  
ichisawa-38 イチサワ-5
                 “身近かなふるさと”市沢谷戸 (里山)


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