エンテン-3 谷戸を歩けば・・・・
NON の ノートから
カメラ

     8月31日(金)曇   夏の谷戸 (29)


  天と地をつなぐ

 樹々は天を仰いでいる。

 地にしっかりと根をはった幹は、大地の力を得て天に向い、枝、葉を空に広げている。
 一瞬 涼風が・・・  雑木林がキラキラ輝いた。

ハヤシ-37 ハヤシ-38

 横浜市関内ホールで開催された 「横浜市保健活動推進員研修会」 に出席した。



     8月30日(木)曇   夏の谷戸 (28)


  晩   夏

 草刈りを終えた小径、夏の過ぎ行く風を感じる。
 ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科) 花が終り実ができ始める頃から 茎の赤柴色が目立つようになる。

ミギ-38 ヨウシュ-9

 昨年テレビでブルーベリーと紹介して、後で ヨウシュヤマゴボウと訂正していたが似ている? 草丈 m を超えると草というより木のイメージですね。



     8月28日(火)晴   夏の谷戸 (27)


  秋の気配

 ドングリ 漢字では団栗
 クヌギ、コナラ、シラカシ、マテバシイなどブナ科の木の実でかたい皮を持つ果実。 日本では約20種類あり、花が咲いて1年〜2年(種による)で作られる。

クヌギ コナラ
            ク ヌ ギ             コ ナ ラ 

  よこはま川のフォーラム実行委員会に出席

 総集編 9月2日() 流域歩き 9月15日()  流域紹介と活動報告のプログラム (横浜市立大学シーガルホール)について話し合った。




     8月26日(日)晴   夏の谷戸 (26)


  今夏の雑木林 B

 広場のキツネノカミソリが咲いた

 先月末 キツネノカミソリ広場の草刈りをした。
 斜面林が切り開かれて乾燥化が始まり、1年目はチヂミザサが蔓延り、3年目はアズマネサザが覆い荒地化・・・  鳥の被食散布の植物も大きくなってきた。

ヒロバ-11 ヒロバ-19
            草刈り            草刈り後

 アズマネサザを刈ると群生地の囲いも現われ、1カ月ほど遅れて4株が咲いた。

キツネ-23 キツネ-10



     8月23日(木)晴   夏の谷戸 (25)


  今夏の雑木林 A

 カブトムシが減少

一昨年、樹木、枝を粉砕したチップを横浜市よりいただき、落ち葉と合わせて数ヵ所で腐葉土を作った。そこにカブトムシが卵を産みつけた。 が、甲虫マニア ? が土ごともち去り、さらに谷戸じゅうの樹の根元も堀り返したので、その大穴を埋めたり、後始末に愛護会の1日作業となったほど。

 今年も昨年採集した方々が再び同じところを堀りに来たようだが・・・
自然界では生長のサイクルもあるが、その影響で成虫の出現も少なく、産卵場所も本能的に察知して・・・
心配している。

カブト-2 ヨウチュウ-24
           成   虫            幼   虫



     8月22日(水)晴   夏の谷戸 (24)


  今夏の雑木林 @

 ウグイスは「春告げ鳥」と呼ばれている。用心深くめったに、梅のようなあでやかな所には止まらず竹やぶの中にいる。
 毎年谷戸では、2月中旬頃から 「ホーホケキョ、ケキョケキョ」 とさえずり始め、7月上旬頃まで聞かれる。今年は例年になく8月上旬までよくさえずり、雑木林では、セミとウグイスとの合唱が聞かれた。

 ウグイス-21 メジロ 10
           ウ グ イ ス           メ ジ ロ



     8月19日(日)晴   夏の谷戸 (23)


  雑木林で「きのこ」に出会った・・・ 秋を感じる。

 きのこはかびの仲間で、枯れ木や落ち葉を腐らせて土にもどす働きをする「分解者」と呼ばれている。

ツチスギダケ-6 カノコガ-17
             ツチスギダケ                カノコガ

 カノコガ
 弱弱しく一直線に飛んでいた。 
 腹部は黒と黄色で ハチ のよう・・・ “キケン、近寄るな”ってこと ?



     8月18日(土)曇   夏の谷戸 (22)



  樹名版をつける

 この木 なんの木 気になる木・・・
 樹の名前をよく聞かれる。
葉の形、葉のつき方、樹皮(幹肌)、芽、花、実・・・
    木には名前があり、それぞれに個性がある。

8-18-9 8-18-22


 夕方6時から「たちばなの丘を歩く・・・」の地図作成編集会議(7名) 完成は11月5日、発行部数800部(予定)。



     8月14日(火)晴   夏の谷戸 (21)


  立て札を設置

 「樹林地内ではサバイバルゲームをしないでください・・・(横浜市)」

 30℃ を超える猛暑が連日続いている。強い日差しも樹林地内に入ると、外より3℃ は涼しい

8-14-8 8-14-10
ジュリン-13


 アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、クマゼミ・・・の大合唱が響きわたっていた


 
     8月11日(土)晴   ハーモニカ


  ハーモニカ・サークル交歓演奏会(旭区民文化センター「サンハート」)に出演(独奏・二重奏)した。

8-11-11 8-11-19-1

 このところ、小学校同窓会主催の「一泊二日親子サバイバル体験」や日本赤十字芸能奉仕団などでハーモニカ演奏している。
 

     8月7日(火)晴   報  告  書

ホウコクー1


 よこはま川のフォーラム 2007 

 活動編〈夏のイベント〉報告書を実行委員会に提出

 (「活動編」報告集が作成される )





 ホタルの光に託して 子供たちに伝える



     8月6日(月)晴   ドラゴンフルーツ (沖縄産)


  サボテン科、花は月下美人と同じく夜に咲き、ふた廻りほど大きいそうだ。


  ど ん な 味 ?

 赤は ほんのり甘い  白は さっぱりとやさしい甘さ。
 ビタミン、ミネラルを豊富に含み、黒くゴマのような種子には、不飽和脂肪酸と抗酸化物質が含まれる。
 

     8月4日(土)晴   夏の谷戸 (20)


  雑木林  ホタルや自然との共存をめざして

 たちばなの丘公園計画地 樹林地に散策路が作られ雑木林を散歩できるようになった。

 雑木林にしみこんだ雨水は、湧水となり小川をつくる。
 最近では、谷戸のまわりにも開発が及び、樹林地が減り、雨水が貯留されずに流れ出してしまうため、小川の水量が減ってきた。ゲンジボタルなどたくさんの生きものたちは、この小川や自然豊かな源流部で育まれている。

 途中に階段があり、自転車などは通行できない。冒険目的の二輪車が散策路や樹林地に・・・
「自転車などでは通行できません」の立て札が設置(横浜市)された。

29-10 サルトリイバラ-12

 サルトリイバラ 実 (ユリ科)
 雑木林で緑色の実をつけていた。これから色づき始め冬に紅色に熟す。
 

     8月1日(水)晴   夏の谷戸 (19)


  畑を荒らし捕まったハクビシン

 仏向の谷戸で、農業被害から仕掛けられた罠に・・・
 見た目はかわいいが獰猛だ。 さて運命は・・・

ハクビシン-8 マンゴー 12

 沖縄産 アップルマンゴー (ウルシ科)
 近ごろ マンゴーブームだ。 くだものの王様は「ドリアン」 女王は「マンゴー」といわれるほど 美しく、上品な甘さ。



     7月28日(土)晴   夏の谷戸 (18)


  市沢の谷戸

 草が刈られた散策路は、吹く風に木の葉が揺れ、セミが鳴き、涼やかなせせらぎの音が・・・  
 一時猛暑を忘れる。

オガワ-88 オガワ-83

 当会畑の野菜は、畑班の8名がいろいろな野菜を育て、谷戸食の協力者。
 昨日は、野菜の旨みをいかしたポトフに・・・

ハタケ-52 ポトフ-39


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