2gatu2-2 谷戸を歩く・・・・
NON の ノートから
カメラ

                              
    8月8日(月)晴   ペ ン キ 塗 り


  雨で延び延びになっていた作業が、やっと実施できた。

 散策路のベンチ3台と展望台の床、案内板のペンキを塗る。

 雑木林は優しく木陰を作り、生きとし生ける命が懸命に生きている ・・・
 オニヤンマが水路を行ったり来たり、クヌギの樹液場では甲虫類が群がっていた。
 畑からスイカを収穫、取れ立ては冷さなくても美味しい。

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    7月24日(日)晴   ベ ン チ の 塗 装


  市沢の谷戸、通称展望台と呼んでいるベンチのメンテナンスを行う

 1995年に設置。16年間そのままであったが、腐食が進み、手入れをしないとくずれてしまいそうなので、コケ、腐食部分を削り、塗装した。床面と2度塗りは来週に ・・・
 夏は、一応夏休みとなっているが、実際は定例調査の他、夏の作業の草刈り、修理修繕などが追加になり ・・・、出来る人が行っているが厳しい作業だ。

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    7月13日(水)晴   八重山諸島の海、空


  美しく透き通った海、美しい空。標高に関係なく空が近くに感じるのはなぜでしょう。
 あまりにもきれいすぎて涙がこぼれる。

 ここでも、道路建設、空港建設、ホテル建設、橋建設に関しての看板が目についた。
 「 自然保護 」って何 ?  人間が自然を破壊しないことと思うのですが。

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ヤエヤマヤシ群落(天然記念物) サキシマスオウノキ(樹齢 400年)


 
    7月12日(火)晴   由布島、竹富島、小浜島


  サンゴの石垣、フクギの防風林、赤瓦の屋根、水牛車、サトウキビ畑と牧場、野生生物 ・・・

 美しいサンゴ礁の海、たおやかに流れる時間。

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    7月11日(月)晴   西 表 島 に い ま す


  島の面積の90% は亜熱帯の自然林で覆われ、平地はほとんどない。

 汽水域では広大なマングローブ林が広がっている。
 立派な板根を形成するサキシマスオウノキもここで見られる。
 東京から 約2150q、東京−上海が 約1850qだからかなり遠い。
 沖縄本島から石垣島は 約450q。 ちなみに石垣島から台北まで 約250q。
  
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    7月10日(日)晴   石 垣 島 に い ま す


  空、砂浜と海、広々とした丘陵のコントラストが素晴らしい。

 夜は三線と太鼓の演奏に、三板で仲間入り。近海でとれた新鮮な魚。
 島の人と一緒になって唄い踊ってお祭り状態に。

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石垣島最北端 平久保岬灯台
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アカミーバイ ( ユタカハタ )



    7月9日(土)晴   定  例  会


  ホタル期が終ると一気に夏になる
 草刈り、草取りの谷戸作業を済せて 7月定例会

 薄暗い木の下はひんやりして、かすかな風に木影がゆらぎ、作業の疲れをいやす

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    6月29日(水)晴   総 合 的 な 学 習


  仏向の魅力 大発見 !! 3年生と地域の人に伝えよう 
 〜 ほたる飛びかう仏向 「 ほたるの里 」〜 
 仏向小学校4年生の発表会の招待状をいただきました。

 12のグループ ( 4人つづ ) がホタル、ホトケドジョウ、雑木林、小川、野鳥、そして
当会の仕事、思いや願い" を発表。

 昨年の4年生の発表会も感心したが、今日もびっくり。すべて暗記で、よく調べて、まとまっていて素晴しい。 「 ホタルが光るひみつ 」のグループの人が「 ルシフェリン 」「 ルシフェラーゼ 」 と発光酵素に及んでいて ・・・ 。

 みんなもう少しで ホタル博士、 将来が楽しみです。

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    6月25日(土)晴   ホタル舞う谷戸 (3)


  谷戸は ほとんどが私有地
  信頼で成り立っているところ ・・・

 かつて ここら辺は田んぼと畑と小川と雑木林。そして、民家がポツリ、ポツリ。
 今は 住宅地、道路などに囲まれて、年々狭まる谷戸。
 夕食後家族連れがやってくる。
 ホタルは人を恐れず、子どものまるく合わせた手のひらの中でほんわり光っている。そして手を開くと舞い上がっていく。

 あれっ、お酒の匂いがする お爺さんが持ってきたあみの中で4っ光っている。周囲の目がそこに集まっていた。  「 戻しますよっ 」

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    6月22日(水)晴   ホタル舞う谷戸 (2)


  私たちにとって 当り前にある空、小川、雑木林。ホタルが自生する谷戸の自然。
 何にもかえられない地域の宝。

 ホタルの光は ずっと昔から続いてきたかけがえのない灯り。
 大切なものが 大切にしようとする心がここにある。

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仏向の谷戸 幻想的にホタル舞う



    6月16日(木)曇   ホタル舞う谷戸 (1)


  小雨の日もホタル観賞者が訪づれている。

 夕方まで ホトトギス、コジュケイ、シジュウガラたちのさえずりが谷戸に響いていた。
 調査、案内等から離れて、そっと後ろの方で眺めてみる。そばにいながらゆっくりと見る機会は少ない。
 ふわり、ふわり、と灯りが舞い下りてきた。涙で灯りがぼーっと大きくなった。
 「 精一杯 やっているわ・・・ 」 、つぶやいた。
 逝った人、10年振り、久し振りの友人たちをホタルは会わせてくれたり、心をなごませてくれる。
 不思議な光、あたたかい灯りが、ほほ笑みのように見えた。

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    6月13日(月)晴/曇   今ある自然を大切に (6)


  近頃、ホタルの舞う光景を見ていただきたいと行政の方々をご案内している。

 「今夜は 陳情書はありません」 思わず、笑いあって ・・・
 
 ホタルたちは老若男女、弱者、誰にも優しく皆の心に寄り添ってくれて、水辺を行き交う人々が優しい空気に包まれているのを感じる。私たちの、辛い草刈り、剪定、清掃、通路整備などの谷戸作業や水質検査、各種調査の活動もホタルに支えられて歩んでこられるのだと思う。

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    6月12日(日)晴/曇   片  づ  け


  昨夜の観察会の片づけ 
 
 イベントが終りベンチにした板や台など 昨夜まとめておいたものを元の場所にしまった。電気や水道のない谷戸の夜はまっ暗、水も川や他から運んでくる。
 梅雨で小雨が時々パラつく。肌は天然保湿されるが 蚊がまとわりついてくる。

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    6月11日(土)雨/曇 A    ホ タ ル 観 察 会


 1.里山のいま昔
 2.ジャンベ と トーキングドラム
 3.ホタルと仲良くなろう

 昼まで大雨だったが 3時頃にはちょっと薄日も差して雨が上がり、幸運に感謝。
 太鼓の音に引き寄せられ、6時過ぎには会場が満員に。松井イチローさんの演奏に合わせて、子どもも大人も一緒に ジャンベ を叩いて谷戸に心地よい響きが ・・・。  木霊も笑微んでいるよう。
 そして、夕刻 水辺に ふわり、ふわり と 灯り、灯り。

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    6月11日(土)雨/曇 @    信 じ て 準 備


 前夜から強雨
 午後から雨が上がるのを信じて準備を始める。

 午前中大雨の中通路のぬかるみを整備。小川に水が流れるように溝を切る。( 勿論水質検査をしてからである。除草剤や化学肥料の影響を心配して・・・。 Phは10と通常より高い数値だが、水量多く上流から洗い流されるだろう ) そして、通路へ続く道の樹木の剪定。
 13時から14名で会場作り
 奇跡のように雨は止み プログラム通りに始まった。

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    6月5日(日)晴   今ある自然を大切に (5)


  毎年ここで生まれ、成長しいのちを繰り返す ホタルたち。きれいな水が流れる谷戸で 美しい光を灯しています。
「 あっ 光が降下した ( 垂れた ) 」
草の上にいるメスをめがけて、オスが宙から降下する。
これを火と見て、昔の人は 「 火垂る ( ホタル ) 」と 名づけたらしい ( 星垂れるともいわれた )

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    6月4日(土)晴   谷 戸 作 業


  人の ゾーン ・ 生きものたちの ゾーン

 散策路整備連日続いています

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    6月3日(金)晴   今ある自然を大切に (4)


  神奈川新聞編集者から 「10年前に谷戸でホタルを撮影したが、まだ飛んでいますか 」 と問い合わせがあった。

 2001年は開発の圧力を強く受け、ホタルがいなくなってしまった時、この感動を伝えることは、どんな記録に残しても不可能。ホタルの光景を多くの方に体験していただきたくマスコミに ・・・ 。

「 周りは当時よりかなり明るくはなったが飛んでいます 」
「 えっ 飛んでいる ? あの場面はホタルの季節になると思い出していました。 取材したいのですが 」

「 当時は そういう理由で。 現在はとても危うい状況です。 できたら、ホタルに取材を ・・・ 、ホタルが語ることを記事に。 今はまだあるが、ホタルを機につぶされていくホタルの自生地を考えることになれば ・・・ 」

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    6月1日(水)晴/曇   谷 戸 作 業


  待ちわびた 灯りが舞い始めた。

 散策路の整備が急がれる
 ロープを張り替えた

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    5月25日(水)晴   4 年 生  と


  仏向小学校 4年生の皆さんが 仏向谷戸にやってきた。

 地元仏向の自然について それぞれが調べたことの質問にこたえた。
 水辺でカワニナ、サワガニ、ヤゴなどを見つけ、水質検査で小川のようすを観察した。

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    5月23日(月)晴/雨   今ある自然を大切に (3)


  午前中 旭土木事務所の担当者と管理、整備の分担について話し合った

 ホタルシーズンが近づいているので、急遽愛護会で見学者が水路へ落下しないように鉄パイプで手すりをとりつけている。 しかしホタルが孵化して水に入った9月を過ぎてから左支川斜面部分約 15M 間は旭土木が擬木の杭を打って、平地部は愛護会が行うことにした。
 木道、橋の修理は旭土木が、案内板、ベンチ、展望台の塗装と右支川側の杭とロープ張りは愛護会がすることになった。
 午後は先日の続き鉄パイプを仕上げた。道具を片づけている時、雨が大降りに。

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    5月21日(土)晴   今ある自然を大切に (2)


  ホタルが住める環境があればホタルは飛ぶ
 しかし、継続して住むことのできる自然環境は狭くなっている。

 雑木林のそこここにエゴノキが白い花道を作っている。
 5月の風がエゴノキの花や葉をゆらし、コジュケイ、シジュウカラ、ホオジロのさえずりが晴れやかに聞こえる。

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    5月19日(木)晴   谷 戸 作 業


  仏向町小川アメニティに下りる鉄階段 と 小川にかかる鉄橋の補修

 男性会員がコツコツとペンキ塗りをしていた。

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     5月18日(水)晴   谷 戸 作 業


  ホタルの飛ぶ季節 現在は土の中でサナギ。

 西の地方では 発生の知らせが届く ・・・
 それまでには側溝の落ち葉上げや 安全に見学できるように整備の作業が続く。

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    5月14日(土)晴   谷戸作業、今ある自然を大切に (1)


  市沢谷戸の散策路整備。杭と手すりの交換。毎年部分的に手がけてきたが、今年は多くがぐらつき、強度の点から鉄パイプにした。
 散策路と小川に高低差があり、斜面林からは土がすべり落ち、小川は反対に削られてしまうので、杭も 2m 以上が必要。
 景観から見れば合わないが、材料入手や期間もせまっているので、やむなく実施した。
 素人が行なっているのだが、盆おどりのやぐら組みなどの経験を活かしている。
 しかし、2m、3m の鉄パイプを小川まで運ぶのに息が切れるようになってきた。毎年この時期は大変だ。
 そしてホタル調査も加わり、5月、6月はへとへとになる。もうやめたいと何度思っただろう ・・・  だが、ホタルの灯りを見ると 「 今年も会えた 」 と感動に変わるのだから不思議だ。 その後は草刈りに追われる。
 
 ホタルがいてくれる私たちのまち  この素晴らしい身近かな自然。 たくさんの生物が生命をはぐくむ谷戸の行方を案じている。

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    5月1日(日)曇   ハ ー モ ニ カ


  初夏の日に  二つのコンサートで演奏した。
 あこがれの ハーピスト 深 澤 剛 氏 と

 グループ の バス奏者 阿片 朋子さん と 二重奏  幸せなひとときでした。

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    4月30日(土)晴   谷 戸 作 業


  丸太ベンチの修理  7年前市沢の谷戸で斜面林が切り開かれる墓園工事に伴い約300本の樹林が伐採された。
 その中のヒノキ8本を仏向に運びベンチにした。風雨にさらされ2、3年に一度はメンテナンスをしてきたが、腐食が進み修理が必要となった。
 大都市の中の市沢谷戸は開発などで現在はこのような立派なヒノキはもうない ・・・

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    4月20日(水)晴   楽 し み が ・・・


  毎年初夏にウィーン少年合唱団公演が日本各地で開催される。

 6月4日みなとみらいホール公演を会員優先受付で入場券を購入、楽しみにしていたが、日本公演中止となり払い戻しとなった。
 谷戸はヤマザクラが満開だが ・・・

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    4月12日(火)晴   ホタルの谷戸の現状 (1)


  ホタルは水中生活から さなぎになるため土の中の生活へ。

 この時季になるとホタル見学者のための散策路整備が始まる。見学者は歩きやすく、見やすくしてと要望する。
 谷戸は開発の圧力にさらされ、いつ水路の水が枯れても、雑木林がなくなってもおかしくない状況にある。

 この里山の重要なテーマはホタルの保全、大都市にある貴重な自然環境は水路すら必ずしも公有地でなく、この環境を保全するなら、ある程度の制限や保全措置が必要。
 ホタルの自然発生は横浜一に位置する市沢谷戸。しかしその環境を保有、整備する費用はない状況と行政。
 愛護会の一時的整備や熱心さだけでは高齢化もあり、すでに限界を超えている。

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旭土木事務所担当者と整備について検討



    4月10日(日)晴   谷  戸  作  業


  午前中は仏向谷戸で花だんに花苗を植える。

 その後、中央広場で4月定例会。 谷戸汁 いなり寿し、おしたし、桜の水ようかん 等 会員 手作りのおもてなしをいただきながら ・・・
 午後は有志で市沢谷戸 キツネノカミソリ広場の整備。杭を打ち直し、ロープも張り替えた。

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    4月1日(金)晴   いのちの灯り


  4月になって 桜の花があちこちで咲き出した。

 東日本大震災。 一瞬の出来事が今までの生活を戻せなく消していく ・・・
 諸行無常
 春の命が、光が、祈りが ・・・ 幸せにする灯りとなりますように

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   ヤマザクラの幹からタチツボスミレ ヒュウガミズキ
 

    3月19日(土)晴   web で ・・・


  Pray For Japan

 「 日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で援助する。 」 国連

 あの地震から一週間、私たちに今できることは ・・・
 「 愛 」の反対は「 無関心 」と 言ったマザー・テレサ。

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    3月14日(月)晴   水 質 調 査


  余震が続いている

 月例水質調査  約20年毎月続けているからこそ環境変化をキャッチできる。

 「 ホーホケキョ 」  春は来ている

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    3月12日(土)晴   定  例  会


  4月からの行事予定や事務的なことを検討する

 昨日の震災の影響で昨夜帰宅できずに、やっと電車が動き遅れる ・・・ と 連絡者も。

  今、日本で起きていること
 何が必要で  大切なことは何か ・・・

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     3月11日(金)晴   地 上 の 痛 み


  東北、関東地方を襲った 地震と津波

 不安と寒さの中 被災地の方々に胸が締めつけられる思いで一杯です

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     3月1日(火)曇/雨   三    月


  3月定例会の知らせが届いた。

 「寒の戻り」 か ? 今日は寒い。
 近隣小学校4年生とおととし植えた区の花ハナモモ。まだつぼみは小さいが、先がもも色になっていた。

  3月定例会のお知らせ

  仏向♪音符広場では今、菜の花が満面のにっこり顔。
  その後ろの方で、花だいこんはしとやかにうっとり顔。
  そして二人とも、ぽかぽか陽気を一途に受けて、ゆったりとしたり顔。
 ―― 何が無くとも、われら足るを知る。
 そんな会話が、耳をすませば 聞こえてくるなり 仏向路 ―
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     2月27日(日)晴   たちばなの丘公園


  たちばなの丘公園 保土ケ谷区側の工事が
 5月頃一部開園に向けて進んでいる。 一年振りに 
 湿生植物の谷、竹林、散策園路等 見学した。

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     2月21日(月)晴   水 辺 愛 護 会


  水辺愛護会支援に関する説明会に参加した。

 全体で92団体。本日は本郷台にある栄土木事務所で行なわれ約30団体が、制度変更の趣旨、手続きの方法について聞いた。

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     2月15日(火)晴   ふ る さ と 仏 向


 「 ふるさと仏向の魅力大発見!! 」

 仏向小学校4年生の発表会に招待された。 
 一部、仏向の魅力大発見 発表の中で「ふるさと仏向の大自然」仏向マイスターと紹介された。
 二部は ソーランの踊り、歌とリコーダーの発表
 今までありがとう、そしてこれからもがんばりますのコーナー で 地域やマイスターの方たちへお礼の言葉、両親へ感謝の言葉はしっかりしていて感心した。そして、ソーランの勢いや楽奏はみとれてしまった。

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    2月15日(火)晴   雪  景  色


 昨日夕方から夜中にかけて今年2回目の雪が降った

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たちばなの丘公園区域
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仏向の谷戸 (東側の畑)



    2月13日(日)晴   谷 戸 歩 き


 2月の定例会は早春の気配がする谷戸を歩いた

 ホオジロ、ジョウビタキ、ヤマガラ、ツグミ、シメなど冬の野鳥を観察した。
 昨日の雪、日影はまだ白く残っていたが、日だまりでは、ホトケノザ、タネツケバナ、オオイヌノフグリなどが咲いていた。

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    2月10日(木)晴   近隣小学校4年生から


  「 仏向で育って10才 二分の一成人
  ― ふるさと仏向 ぼくらの自まん ― 」
   『 ふるさと仏向の魅力大発見 !! ふるさと仏向のすばらしいところを見つけて、仏向の町の人と交流し、みんなに伝えていこう 』の 招待状をいただいた。

 メッセージに
 「 ほたるの里で21年間活動しているのがすごいと思いました。ぼくたちも自然を守りたいと思います」 と 書いてありました。

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    2月5日(土)晴    友


  ぴんぽ〜ん ♪
 友人から届いた花籠 と カード
 しばらくすると またもや ピンポーン
 学生時代の友からの贈り物

 パートナーの肉体の卒業を今知って、と ・・・
 今だ 真空状態ですが
 やさしい言葉は 人をいやす

 
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   2月3日(木)晴   美(かい)しゃ 「沖縄方言」:美しい


   ビギン 作詞、作曲 「 昔美しゃ 今美しゃ 」 に
    「 昔ぬ美しゃや 忘れてゆくけれど
     忘んな心ぬ   心ぬ美しゃよ
     昔ぬ美しや  今も美しゃよ
     共に語らな   浮世ぬ美しゃよ 」 歌詞 が 心に響く

 今日の谷戸の空は 美しゃ 青く広がり 輝いていた

 
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青空 と ハンノキ 沖縄の打楽器「三板」を サンバという



    2月2日(水)晴  里 山 保 全


   雑木林や散策路の草刈り、枝切り、笹刈りの刈り取ったものの処理は。

 昔なら、風呂たき、畑に敷きつめたり、むしろにしたり利用があったが、今は使わない。野焼きは出来ないし、乾燥していて危険なので処理を行政に依頼。
 公地でないところは ・・・  さあて ・・・

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    2月1日(火)晴   きょうから 2月


  うれしや たのしや おもしろや
 そして 早く あたたかや ・・・ に

 会の活動 22年目、昨年はいろいろな経験をした。
やるだけやると、ある瞬間に訪れる臨界点。
 今年も やるだけやった ・・・ と言えるといいですね。

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